
こんにちは!ワーママのChikaです!
最近長女がオシャレに目覚めています

髪の毛可愛くして~

あたしもー!
こんな会話が毎日のように繰り返されています(;’∀’)
オシャレに目覚めた長女のために、余ったハギレでくるみパッチンピンを作ってみたので、自分の忘備録のため、型紙を残しておきたいと思います。
簡単にできる包みパッチンピン
型紙を作る
くるみパッチンピン無料型紙 (135 ダウンロード)型紙を印刷したら、切るだけ!
型紙もたったの2枚です(∩´∀`)∩
- 型紙
- 表布(ハギレでOK!)
- フェルト(表布の色に合わせる)
- キルト綿
- 縫う針と糸
- 裁ちばさみ
- パッチンピン(ダイソーのものを使用)
こちらのパッチンピンを元に型紙を作成しております。

表布やフェルトを切る
型紙通りに切ったものがこちら

左上が型紙、右上がキルト綿、
左下が表布、左下がフェルトになります。
3種類作ろうと思い、3つずつカットしました(∩´∀`)∩
後ろに使うフェルトは型紙よりも小さめに切ることをおすすめします!
表生地が薄めの場合は、表布と同じサイズで接着芯を切って貼っておくと布の色が引き立って良い感じになります!
表布を0.5㎝の縫い代でなみぬいする
※カットしたものと作り方の生地が異なっていますがご了承ください(;’∀’)

こんな感じで縫っていき・・・

全周縫えたら、キルト芯とパッチンピンを上にのせます。

キルト芯が間にくる感じですね!
縫った部分を縮め、パッチンピンを包む
糸を引っ張り、ぐぐーっと縮め、パッチンピンを包んでいきます!

包んだら、上の方と下の方がボソボソしてしまっているので、かがり縫いのようにして糸を通してボソボソをまとめていきます。
※これをかがり縫いというのかは自信ありません(;’∀’)

後ろのフェルトをつける(縫う or ボンド)
フェルトは線の部分に切り込みを入れます(半分に折ってハサミでちょっと切り込みを入れます!)

ぐぐっと上の方までフェルトをよせて、縫って止めるか、ボンドで貼り付けます!
今回は、縫って止めてみました!

全周縫って止めると完成です!!

赤ベースのものも作ってみました!

光の加減が違いすぎますね(;’∀’)
裏はこんな感じになっています(∩´∀`)∩

本当に小さいハギレで簡単にできるので、お気に入りの布でまた作ってみたいと思います(∩´∀`)∩

ママ~パッチンして!

わたしのはこれ!
こんな感じで子供たちも喜んでくれたので良かったです!
是非皆さんも作ってみてください!

表生地には柄の小さな生地を選ぶことをおすすめします!


コメント