【出産】3人目の出産は何時間かかった?予定日に生まれました!

子育て

こんにちは!助産師ママのChikaです(*^▽^*)

この更新できていなかった間に、第三子の出産を終え、予防接種などもどんどん始まっております(;^ω^)

今回は、3人目の出産について書いていきたいと思います!

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3人目の出産

1人目の出産が大変だった!という方、そうでなかった方・・・2人目、3人目の出産はどんな感じだったの?と気になる方に是非ご覧いただけたらと思います(*´▽`*)

出産には個人差があるため、参考程度にご覧ください!

結果…出産にかかった時間は6時間!

先に何時間かかったのかをお話すると、6時間でした!

これって早いの?どうなの?というところですが、出産にかかる時間は本当に人それぞれで、なかなか難しいにですが・・・、遷延分娩(せんえんぶんべん 長引いている出産)の定義は、陣痛が10分間隔になってから初産婦で30時間以上、経産婦では15時間以上経っても出産に至らないものとされています。

これをみると6時間は全然問題ない、むしろいい感じの時間かなと思います。ただ、私の場合は、第二子の出産が3時間、陣痛が始まってからあっという間という感じだったので、

chika
chika

あれ?3人目、思ったより時間かかるぞ・・・

という印象を持ちました。

実は3人目のわが子、生まれてくるときの最初の回旋、第一回旋が少し甘かったのです!!

第一回旋とは?

赤ちゃんは、生まれてくるときに頭の一番小さいところを先頭にして出てくるため、あごを引いて、あごと胸をくっつけるような形をとります。これが第一回旋と呼ばれるものです。

こうすることで、頭の一番小さい部分が先頭となり、生まれてきやすくなるというわけです。

ところが、3人目のわが子は、あごを引くのが甘く後頭部ではなく、頭のてっぺんあたりを先頭にして生まれてきたのです。

それの何が問題かというと、頭の一番小さいところが最初に出てこないので、少し時間がかかってしまうんですよね。

これもあっての6時間だったのかなと思います(;^ω^)

とはいえ、無事に生まれてきてくれたわが子!良かったです!!

 

予定日に自然分娩!

ちなみに、3人目の出産は自然分娩です。予定日の日の朝に陣痛がきて、お昼ごろに出産をした感じになります(^O^)

上の子どもたちは学校や保育園、夫のみが立ち会って出産できました!

上の子どもたちもみんな予定日を過ぎていたので、今回も過ぎるのかな~?と思っていましたが、予定日当日の出産でした(^O^)!

 

赤ちゃんは3000gちょっと

赤ちゃんの大きさはというと、3人の中では一番小さい3000gちょっとでした!

みんな3000gを超えているわが子たち!

3人目の赤ちゃん、身長も50㎝と超平均的な赤ちゃんでした(^O^)!

 

これからは3児のママ!

というわけで、これからは3児のママとして記事を書いていきますので、どうぞよろしくお願いします(^O^)!

 

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