助産師の妊娠・出産・子育てあるある

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助産師って妊娠出産育児のプロでしょ!?

今日は、助産師ならではの妊娠出産育児あるあるを書いていきたいと思います。妊娠出産育児のプロだからこそできることや、プロでもどうにもならないことなどを、【あるある】としてまとめてみたので、楽しんでいただければと思います!

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助産師あるある

妊娠編

最初に妊娠編を行ってみましょう~!

妊娠に気づくのが早い

やはり、その道のプロなので、妊娠に気づくのは早いと思います。

私も過去の妊娠は、妊娠したくて妊娠したので、5週くらいで気づいています(*´▽`*)

それから病院に行くのには「心拍が確認できる6週くらいに行こうかな…」と色々考えてしまいます。

 

 

つわりには勝てない

その道のプロでもつわりには勝てません!!

やっぱりつわりは個人差も大きいし、1人目と2人目でも違ったりするので、絶対これがいい!という対処法が見つからないのが現状です・・・

私はそこまで辛くないことが多かったですが、しんどくて重い人は入院したりする人もいますからね…

 

 

体重コントロールは徹底!

妊娠中の体重管理は徹底します(*´▽`*)!

体重が増えすぎるリスクというのは重々承知しているので、しっかりとコントールしている人が多くいると思います(*´▽`*)

私も妊娠中の体重増加は8~9㎏くらいで納めるように努力していました!

 

赤ちゃん用品は最低限しか買わない

赤ちゃん用品は、必要か不要か判断し、最低限しか買わないという方が多いです。

赤ちゃん用品店に行くと、準備物品リストのようなものがありますが、あれ全部買っていたらすごいですよね(;’∀’)

きちんと必要なものを見極めて購入しています!

 

 

出産編

続いて出産編です!

ナースコール押せない

現場が忙しいのは、容易に想像できるのでちょっとしたことではナースコールを押せません(;’∀’)

大変だよな・・・が先行してしまいます(;’∀’)

助産師がナースコールを押す時は、限界が近づいている時かもしれません(;’∀’)

 

今〇㎝、あと〇時間くらい?と分析

今子宮口4㎝だよー、なんて言われたら、「あー、まだか・・・」、「あと〇時間くらいかな?」、「昼までには生まれるかな?」などと自己分析しています(笑)

そして、それが当たったら嬉しくなります(笑)

 

 

勤務交代のことを心配する

出産の時間が勤務交代の時間になると、「残業になっただろうな…」などと心配してしまいます(笑)

 

会陰切開は避けたい

私だけかもしれませんが、会陰切開はできるなら避けたい!と思っています。

そしてそのためにできることは頑張ってやります!

見てきたからこそ、会陰切開は避けれるなら避けたいです(;’∀’)!

 

 

歩いて病室まで帰れる気がする

出産が終わって、分娩室から出るとき、自分も大丈夫だろう!と「歩いて帰れまーす!」と言いがちですが、産後は結構フラっときたりするので、注意です(;’∀’)

今まで産後のママたちと一緒に歩いて病室まで見送ってきましたが、実は結構しんどい!というのが産んでみてわかったという人も多いと思います!

 

育児編

いよいよ育児編です!

育児技術は大丈夫ですよね?

基本的な育児技術は持っていると思われているので、丁寧に教えてもらうことは少ないです。

オムツ交換、沐浴、母乳育児、抱き方…それは教える立場にいたので、聞かなくても大丈夫!という人も多いでしょう!

 

母乳育児できて当たり前と思われがち

母乳育児の知識が豊富でも、実際に母乳がでるかは別問題なのですが、「え、完全母乳でしょ?」というイメージを持たれがちです。

ちなみに私は1人目は完全母乳から混合になりました。知っていてもできるとは限らないというのが現実ですね(;’∀’)

 

新生児期の育児はできるが、それ以降は未知!

新生児期の育児はできる~!とルンルンでも、それ以降になると未知の領域に突入します(;’∀’)

え、トイトレ?いやいや期?そんなの知らなーい!!誰か教えて~!と思っていました(笑)

 

chika
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助産師の妊娠出産育児いかがでしたか?

 

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